まみむめ◎めも

日常のいろいろをメモ。

聖護院門跡 秋の特別公開


JR秋の乗り放題パスを利用して京都まで。
JR山科で地下鉄に乗換え東山で下車。途中、満足稲荷神社、熊野神社も参拝。


聖護院門跡

イメージ 2

役行者(えんのぎょうじゃ)を宗祖とする本山修験宗総本山。寛治4年(1090)の白河上皇の熊野御幸で護持僧を務めた増誉大僧正に、「聖体護持」から2字をとった聖護院を与えられたことに始まります。天明の大火により御所が火災に遭った際は、光格天皇の仮皇居ともなった格式高い宮門跡で、宸殿には、訪れる人を圧倒する狩野派の豪華絢爛な障壁画100余画が並びます。  ~パンフレットより~

ただ今、秋の特別公開(2018年9月15日~11月25日(除く10月11日~15日・29日)・拝観料大人800円)中。

公開内容、本尊、不動明王重要文化財)、書院(重要文化財)、狩野永納・益信筆 紺碧障壁画100余画。

イメージ 6


宸殿「上段の間」

イメージ 3

こちらのお部屋だけ撮影OKとのことで遠慮なく。

イメージ 4


イメージ 5


イメージ 1


イメージ 7

書院(重要文化財

イメージ 8

後水尾天皇女院のために建てたもので、延宝4年(1676)に聖護院が現在の地へ移転したときに、御所から移築されたと伝わる。外観、内観共に女性らしい繊細さを持ち、当時の贅が尽くされている。恋文を象った釘隠しが特徴的。~パンフレットより~


イメージ 9


法螺貝の実演。

イメージ 10

初めて法螺貝の実音を聴く。とても響く。
3音からなるとのこと。
音が出るようになるまで3ヶ月から半年かかったとおっしゃっていた。
参拝のヒトも試してOK。試したみなさままったく音が出ず。
やはりかなり修行が必要なようだ。

イメージ 11

市松模様に整えられたすてきなお庭。

イメージ 12


イメージ 13
イメージ 14 イメージ 15

イメージ 16

お庭のあちこちにかわいいネコのオブジェ。
ご住職のご趣味だそう。かわいい。


御朱印をいただいた。

イメージ 17
イメージ 18


イメージ 19

特別拝観の御朱印も。


法螺貝に入ったおみくじ(500円)

イメージ 20

「吉」とのこと。



聖護院門跡
京都市左京区聖護院中町15