まみむめ◎めも

日常のいろいろをメモ。

大田神社 一面のカキツバタ

思い立って「そうだ京都へ行こう」のキャッチコピー通り、京都へ日帰り。

 

1年半ぶりの京都。

目的は上賀茂神社下鴨神社

本日、5月15日は葵祭だが、今年も巡行行列は中止。

日曜日だが、葵祭御朱印をいただくのに混雑していないだろうと予想して出かけてみた。

 

 

今回は京都駅から市バスを利用。

京都駅前のバス停でうろうろしてしまったが、「西賀茂車庫前・上賀茂神社行き」と表示のあったバスちょうど来たので乗車。

 

9号系統、西本願寺前、二条城前、一条戻橋・晴明神社前などを通るルート。

 

バス一日券が700円になっていた。2021年10月から。

1回230円なので4回乗らないと元が取れない。

今回は3回乗車予定なので、購入せず。

40分ほど乗車し、上賀茂御薗橋で下車。

 

 

賀茂川御薗橋を渡る。

 

上賀茂神社新鳥居。

まず先に、こちらから東へ道なりに約800m、徒歩15分弱の大田神社へ。

 

同じ目的の人が三々五々に行き交っている。

 

大田神社

上賀茂神社より古く、上賀茂神社創建後は摂社として鎮座されているとのこと。

 

 

 

手水は沢の水が活用されている。

心地よい。

 

 

本殿。

背の高い木々に囲まれ、とてもよい空気が流れている。

 

 

境内の東側に「大田沢」と呼ばれる沢があり、カキツバタの群生地になっている。

5月上旬から中旬が見頃とのことで、参拝者は次々に。

300円納める。

 

 

国の天然記念物に指定されているんだそう。

 

藤原俊成「大田ノ沢のかきつばたふかきたのみはいろにみゆらむ」

平安時代にもう名所だったんですな。

 

 

藤原俊成卿といえば、像が愛知県蒲郡市にある。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/ma_mimume/20190903/20190903184936.jpg

ma-mimume.hatenablog.com

 

 

 

 

「いずれがあやめか、かきつた」とよく言われるが、見分け方はこんなカンジ。

 

アヤメは乾いた所、カキツバタは水辺に咲く。これが一番の違いかも。

アヤメの花は花びらの中に網目模様、葉は細い。

カキツバタの花は花びらの中に白い筋、葉は幅広。

 

水辺に咲くハナショウブの見分け方も併せてwikにあった。

ja.wikipedia.org

 

 

今咲いているのは2番花か3番花。

 

時期が終わった一番花がちょっと残念。

 

 

 

 

タゴガエルというカエルがいるそうで、ゲコゲコととてもにぎやか。

 

 

社務所御朱印をいただいた。

 

御朱印帳に書いていただけた。

御朱印帳を持参してよかった。

 

 

フタバアオイや焼餅の出店。

焼餅、とっても惹かれたが、この後いろいろ廻りるのに荷物になるからと断念。

やっぱりここで買っておけばよかったと後悔してる。

 

 

京都駅の観光案内。

他にも杜若の名所がたくさんあるんですな。

花菖蒲はこれから。