まみむめ◎めも

日常のいろいろをメモ。2019年9月にYahoo!ブログから引っ越ししました。

津島神社 悪疫退散 御朱印

津島神社を参拝した。

 

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愛知県津島市にある、東海地方を中心に全国に約3千社ある津島神社の総本社。 

7月の尾張津島天王祭はユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」のひとつ。

織田、豊臣、徳川家の庇護を受けている。

 

 

南門(1598年(慶長3年) 豊臣秀頼の寄進)

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平日の午後の参拝者は多くないが、貸切でもなく撮影の際は人が何組か入るぐらいの混み具合。 

 

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神社内のソメイヨシノは満開。 

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朱塗りの神社にまさに花を添えている。

 

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本殿(1605年(慶長5年) 重要文化財) 

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清洲城主・松平忠吉徳川家康の四男)の妻政子(井伊直政の娘)により寄進とのこと。

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尾張造といわれる建築様式。

 

 

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拝殿、祭文殿、本殿を回廊で左右対称に繋いでいる。

 

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楼門( 1591年(天正19年)重要文化財

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豊臣秀吉の寄進。

 

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京都の伏見稲荷大社の楼門を思い出させる朱塗りの楼門。

 

ma-mimume.hatenablog.com

 

伏見稲荷大社の楼門は秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願のため1589年(天正17年)に建立。

もしかしたら、津島神社の楼門にも同様の祈願だったのかも。 

大政所は1592年に享年77歳で没。

 

津島神社の南門は豊臣秀吉の子秀頼の寄進なので、父秀吉の病悩平癒祈願だったのかも。



社務所御朱印をいただいた。

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右は通常の御朱印

左は特別御朱印「悪疫退散」(書置きのみ)300円。

3月15日から授与されている。

新型コロナウイルス、早く終息していほしい。

 



津島神社

愛知県津島市神明町

http://tsushimajinja.or.jp/

 

 

こちらも参拝。

宝寿院

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津島神社の北に隣接する寺院。

 

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明治の神仏分離令までは神宮寺。

今は絵入りの御朱印で人気。

 

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が、新型コロナウイルスの影響で御朱印は書置きも休止中。残念。

 

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お参りをさせていただいた。

 

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