まみむめ◎めも

日常のいろいろをメモ。

知立神社 花しょうぶまつり

知立神社

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愛知県知立市にある神社。
知立は江戸時代、東海道39番目の宿場町・池鯉鮒(ちりゅう・旧仮名遣ちりふ)宿として栄えた。
 
三河国の二の宮で「池鯉鮒大名神」と称されています。創祀は社伝によれば、景行天皇の時、日本武尊天皇の命を受けて東国平定の祈り、当地において皇祖の神々に平定の功を祈願し、無事その務を果した故に、ここに建国の祖神の四神を奉斎したのが始まりといわれています。また仲哀天皇元年という説もあります。
 
 
江戸時代は東海道三社に数えられたとのこと。
神社のすぐ北側を旧東海道(現国道1号)が走っている。
 
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多宝塔(国指定重要文化財
 
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永正6年(1509)重原城主山岡伝兵衛によって再建された多宝塔(二重塔)。
明治時代の廃仏毀釈を生き延びた神社における仏塔は全国的にも数少なく、国の重要文化財建造物に指定されている。
知立神社のHPより~
 
 
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花しょうぶまつり中は境内にあるお茶室でお茶席が設けられている。
 
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茶室 池鯉鮒庵 (国の登録有形文化財
 
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この茶室は明治期の建築で昭和のころこの境内へ移築されたとのこと。
 
 
茶室でもいただけるのだが、木陰が気持ち良い日だったので外の席で。
 
この日は裏千家の先生のお点前。
 
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お菓子には青紅葉が添えられており、すがすがしさを感じる。
花しょうぶまつりにふさわしく、お茶碗にもハナショウブの絵。
 
 
お茶室の向こうはハナショウブ園。
 
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放し飼い?の鶏にモデルをお願いしたがあまり乗り気ではなかったよう。。。
 
 
 
知立神社
愛知県知立市西町神田12
駐車場有り